スローライフでバリバリGO!!

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えーっと。。。

えっっっ!!!っといきなり驚いています。
だって、月日の流れるのが早すぎて○| ̄|_

こんなにブログを更新して居なかったなんて。
時間の感覚がなさすぎて、ショックを受けています。

最近バリ島は雨季が終わってしまったかのような
いいお天気続き、昨日はお友達で集まって、サヌールビーチで
1日のんびりしました。夕焼けが美しかったぁ。

サヌール夕焼け

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静けさの中で

本日バリ島は、ニュピです。

1年のうちたった1日だけ、電気を使わない、火を使わない、喋らない、ご飯を食べない、怒らないそんな風にして静かに過ごす1日です。

日頃の、他人を妬む心、他人を羨ましいと思う心、欲望、怒り。。。などで乱れがちな自分の中に燃える火を消して心をリセットする日なのです。

その前日の夕方、ニュピに備え、家中で、鍋を叩く、竹を叩く、大きな声を出す、爆竹を鳴らすなどの大きな音を立て、(鬼は外~と言う意味だろうな。。。)悪い物に出て行ってもらい、村中の妖怪や悪い物が外に出てきたところで、翌日 ニュピを迎える人間達が心穏やかに過ごせるように明日1日は大人しくしていてくださいよっ!という願いを込めて妖怪たちを最大級にリスペクトした、オゴオゴ大パレードが行われます。

今日は息子達の学校も半日で、お迎えの後ウブドのオゴオゴ達を見に行ってきました。



























それぞれの村で2~3体のオゴオゴを作るのでバリ島全体だと、かなりの数のオゴオゴになると思います。村の青年団の若者たちが大きなオゴオゴを担ぎ練り歩く姿はとってもカッコイイしワクワクします。子供用の一回り小さなオゴオゴも、一丁前に様になっていて微笑ましい。

このオゴオゴ達はパレードが終わると、悪い魂が宿るとして、燃やされてしまいます。
勿体無いので置いておくという村もありますが、基本的には処分する決まり。
パレードの後に広い場所に連れて行かれ、火がつくと、一瞬にして火柱が上がりメラメラと燃える姿は圧感です!!

そして、ニュピ。
バリ中の家の電気、道路の街灯、空港でさえも電気がけされます。そして今年は新月が重なりました。体験したことも無いような真の闇になるでしょう。満天の星空が期待できそうですね。
流星やUFOが見えるかも!?

さぁ、今日は1日、心穏やかに過ごすことは出来るでしょうか??
すべては、息子達次第??


バリ島が一番綺麗だと思う日

先日、12月17日は、ガルンガンでした。

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ガルンガンとは、ご存知の方も多いかと思いますが、日本で言う、お盆みたいな物で、ご先祖様がこの世に帰ってこられるとされています。10日間は人間界でのんびりされて、クニンガンというお祭りの日に、あの世に帰られます。

ガルンガンの前日までには、ごちそうやお供え物を沢山作り、ガルンガンに臨みます。ガルンガン当日は、早朝から何カ所もお寺を巡り、ヘトヘトになりますが、村の中がキラキラしているし、沢山の人が着飾り、色とりどりの民族衣装を身にまとい、バリ島で一番神聖で美しい日だと私は思っています。

ガルンガンは、バリの暦のウク暦の1年に1回、西暦で数えると、だいたい6ヶ月に1回やってきます。次回のガルンガンは2015年7月15日です。みなさんももし機会があれば、ぜひ体験して頂きたいお祭りの1つです。


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各家庭に1本づつ、ペンジョールという飾りが飾られます。空の上からご先祖様が自分の家を見つける目印になる物です。各家庭、工夫を凝らして飾り付けします。

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色とりどりの民族衣装。この日の為に晴れ着を新調する人も多くみんな嬉しそう。民族衣装も、流行の色やデザインがあります。

根性の無い私は白目に。。。

いやぁ。。。ふらふらしてました、今日1日!!

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おとつい、お知らせした、ニュークンン村プラダラムの儀式がやっと終わりました。最終日は、濃厚すぎて、濃厚すぎてへろへろ。。。

昨日の22時頃家を出たのですが、家に帰宅したのは何と今日の5時!!『行っても行かなくてもあなたに任せるけど、でも普通は行くよね最後のスペシャルの日やで』と旦那にいわれ、しぶしぶ出かけたお祭り最終日、帰りたい、帰りたいと何度唱えた事でしょう。


最初の頃は、絢爛豪華、バロンや、きれいな女の人のダンス、様々な仮面劇が次々と踊られ、ほぅほぅと息子達と見学していたのですが、11時頃から、ザーザーと激しい雨が降り始め、帰りたくても帰れない状況になって来ました。


<バロン、カメラ目線❤>


<深夜にも関わらず沢山の村人。この後大雨が降って来ます>


<絢爛豪華さまざまな踊りが披露されました>

プラダラムとは、お墓のあるお寺です。ニュークニン村の場合、人が亡くなったら、5年に1度行われるお葬式の儀式で火葬してもらうまで、取りあえず土葬の状態で儀式の日を待つ事になります。

チャロナランは、ランダという魔女の魂を降ろして行われるのですが、悪霊やいろんな怖い物が大喜びする出し物とされていて、土葬のお墓の前で行われる異様な怖さと行ったらもう半端ないです。
http://www.angkasa-bali.com/megumi/bali17.html
(↑ここに、詳しく紹介しているサイトを発見しました。)

チャロナランが始まってしまうと、村中に悪霊や悪魔が溢れ出すので、儀式が終わるまでは家に帰れないと言われています。安全なお寺の中に居ないと、帰り道に襲われるそうですよ!!!そんな事言われたら、気味が悪くって帰れませんね!!しかも、ドードーと音がするほどの大雨、始まる前に帰ろうと思っていたのに、帰えるタイミングを逃してしまいました。。。

チャロナラン劇は話の途中途中で、コメディアン的要素の人が何人も出て来て最近の流行の話、観客いじり、ちょっとエッチな話などで、会場は笑いの嵐、小さな子供からお年寄りまで涙を流して笑い転げ、時間が経つのを忘れてしまいますがそうこうしているうちに、はっと気づけば丑三つ時になっています。2時、3時。。。話はだんだんおどろおどろしい内容になってゆきます。

ランダが登場する頃には、みんなシーンと話の行方を見守ります。村の中を走り回るときは、村人やお坊さんが誘導して、お寺につれて帰ってこないといけないし、村人に対する不満をぶちまけるときは、村がもっと良くなる為に頑張る事を約束しないと行けないし、みんな真剣そのもの。私は、眠たくて眠たくて、今ここで横になったら確実に寝てしまうという船をこいだ状態で、半分白目で儀式の行方を見守るしかありませんでした。

『そこに白目の外国人がおる!!』とランダに言われたら、袋だたきになったのでしょうか???www 取りあえずは、白目を発見される事も無く、無事に儀式が終わったのが朝の5時でした。

帰宅後はゆっくり寝たい所でしょうが、バリの女性は、普段はとっても早起き。5時頃には市場に出かけ、そして朝食の準備を終えると、今度は家の敷地内にお供え物をして家内安全を祈る。それが済んで初めて、1日が始まるので、きっとほとんどのお母さん達は、寝ていないはず。私は申し訳ないなと思いながらも、数時間寝てしまいました。。。お義母さん、ごめん。


呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃジャーン!

いやぁ〜、良く降ります。本格的雨期、まっただ中!!!

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バリ島は、人の数よりお寺の数の方が多いと誰かに聞いた事があります。
1年中、お祭りが無い日が無いと言っても、決して大げさではなく、
バリ島に旅行に来られた方は、必ずと言っていいほど何かの儀式に
出会えるはずです(^ ^)/

ニュークニン村も、三日前から、村で一番大きなお寺、
プラダラムの儀式中で、神様に喜んでもらえるため、
毎日綺麗なお供え物を飾り、華麗な奉納のダンスが踊られ、
お寺はキラキラ光り輝いております。(写真は引きずって明日に。。。)

そして明日は4日間続いたお祭りのファイナル!!深夜から、バロンとランダの
戦い、チャロナランが行われます。とても神聖な物で、本当のバロンとランダの
魂をおろし(憑依?)て行われる為、バリの人は何日も前から準備して
楽しみにしています。外国人でもお寺内に入る事が出来ますので、チャロナラン
ご覧になりたい方は、是非お越し下さい。ただし、要正装です。

IMG_0001.jpg

で、この月ですが、雨期のまっ只中、大事な儀式中は、だいたい祈祷師が居て、
この村に、雨を降らすな!!!ってお祈りするんですがねぇ。。。

さっきまで大雨だったのですが、なんとか雨も止み、只今怪しげに、輝いております。
信じるも信じ無いもあなた次第!!

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